【Book】Marie(マリー)「真実の叫び 沖縄ロックの女王Marie自伝」
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商品の詳細情報
【目次】
<第1章>
1.まりこーぐゎー
2.誰の子
3.混血児 愛の子ー
4.いじめっ子たちと夏
5.オジーのラジオ
6.放り投げられた25セント玉
7.母のレコード
8.運命の淵
9.一個の卵とテレビ
10.賞金稼ぎ
<第2章>
1.ミュージシャンへの道
2.16歳の決意
3.黄金の喉
<第3章>
1.本土デビュー
2.I was born in OKINAWA
3.米軍基地とオキナワンロック
4.至高のアルバムBURNING BLOOD
<第4章>
1.舞台女優
2.新しい扉
3.故郷
4.遥かなる父の国
5.希望の花アジアンローズ
6.子どもたちの未来
7.SO LONG 沖縄
8.終焉
祖母の軌跡に寄せて サイクス凜(著者孫)
私の歌は常に、戦いの歌であった。歌っていなくとも、私は常に戦いの中にいた―。
「オキナワンロックの女王」と呼ばれた歌手、マリー(旧芸名・喜屋武マリー)、初の自伝。
戦後、米国統治下の沖縄で、沖縄人の母と米兵の父の間に生まれた著者は、母の代わりに祖父母や叔母たちの愛情を受けて育ち、16歳で母親となり、米国統治下の沖縄でベトナム戦争に向かう米兵の前でシャウトし、日本復帰後は「戦後沖縄の象徴」とかつがれた。
「純粋に歌手としてではなく、作り上げられた人物像が評価される。私には大ヒット曲というものはない。マスコミが作り上げた、基地の町の混血児がヒットしただけなのだ」―。
解けない矛盾を抱えて自問自答する日々から解放された今、1人の女性として、始めて自らの言葉で人生を語る。
これまで語られなかった沖縄戦後史に光が当たる。(沖縄タイムス社)
四六判 224ページ
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価格 : 2,200 円 (税込)
