内容説明
要件定義の「基本」と「実務」がこの一冊で全部わかる!本書の3つの特徴。1.全体像を「5つの領域」という型で整理!2.多数の図解を用いて、やさしく解説!3.理論だけでなく、実務の現実も紹介!―だから、初心者も難なく理解できます!本書の対象読者:要件定義をはじめて学ぶ入門者、これから要件定義に取り組む方、専門的な議論に苦手意識を持つ非エンジニアの方、経営層と現場をつなぐ要件定義の担当者。
目次
1 要件定義とは何か
2 要件定義の全体構造と成果物体系
3 第1領域 ビジネス要件
4 第2領域 プロジェクト要件
5 第3領域1 業務要件
6 第3領域2 システム要件(機能・非機能)
7 第4・第5領域 テスト・移行・運用要件と定着化
8 要件定義を完遂するための実行管理
著者等紹介
西村信行[ニシムラノブユキ]
株式会社kurogo works代表取締役社長。2011年に日本アイ・ビー・エム株式会社へ新卒入社、金融領域のシステム開発でSE・PMを歴任。2018年リクルートグループにて大規模プロジェクト管理や新規事業検討、監査を推進し、2021年に再びIBMで金融DX案件に従事。2020年からオンライン学習プラットフォームでの講師活動を開始し、分かりやすい実践的なコースで高い評価を得る。2024年には株式会社kurogo worksを設立し、個人と組織向けに研修・講演・執筆等を展開中。Udemyにて多数のコースを公開し、延べ40万人以上(2026年時点)の受講生を抱える。多くのコースで高評価レビューを獲得
竹内正寛[タケウチマサヒロ]
株式会社Rise Design Partners代表取締役社長。広島県広島市出身。2006年、野村総合研究所に新卒入社。大規模プロジェクトでSE、プロジェクトマネージャーを務め、リクルート、博報堂DYメディアパートナーズおよび博報堂を経て、2025年に株式会社Rise Design Partnersを設立。SIer、事業会社、メディア事業会社で、PM/PMO、要件定義、DX推進、プロダクト開発、組織横断プロジェクトに携わってきた。現在は、Udemyでビジネスパーソン向け講座を提供するほか、研修、教材開発、執筆活動を中心に、実務で培ったプロジェクト推進の方法を、現場で再現できる形に体系化して提供している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
要件定義の実務でやるべきことが、
この一冊で全部わかる!
本書は、システム開発の成否を左右する「要件定義」を、
豊富な図解と実例でゼロからやさしく解説した入門書です。
これからはじめて要件定義について学ぶ入門者の方から、
すでに実務で要件定義やソフトウェア開発を行っている実務者の方まで、
多くの方に役立つ情報が盛りだくさんの一冊です。
<本書の特徴>
・なぜ必要か? をしっかり解説
・各プロセスを図解で丁寧に解説
・要件の構成要素がわかる
・社内の根回しや折衝の重要性
・全体像から各工程まで網羅
【目次】
第1章 要件定義とは何か
第2章 要件定義の全体構造と成果物体系
第3章 【第1領域】ビジネス要件
第4章 【第2領域】プロジェクト要件
第5章 【第3領域(1)】業務要件
第6章 【第3領域(2)】システム要件(機能・非機能)
第7章 【第4・5領域】テスト・移行・運用要件と定着化
第8章 要件定義を完遂するための実行管理