すでに発売中の世界的ベストセラー『完訳 7つの習慣』の内容はそのままに、著者スティーブン・R・コヴィー氏の息子であり『7つの習慣 ティーンズ』等の著者でもあるショーン・コヴィー氏の「インサイトとストーリー」を追記しました。「20世紀に最も影響を与えた1冊※」として選ばれた『7つの習慣』の著者が、実際に家庭ではどんな父親であったのか?そして、書籍という枠を超え、『7つの習慣』が世界の企業にどう影響を与えたのかがわかる原稿がはじめに、そして各習慣の詳細が記された章毎に掲載されています。
世界中のリーダーのバイブルとして、今日も生き続ける『7つの習慣』ー『7つの習慣』発刊30周年に寄せてー本書20ページより
・本書『7つの習慣』は、人を解放する真実に世界の目を開かせた。その真実とは、マインドセットは私たちに奇妙な悪さをするということだ。自分が貧しいと感じているうちは貧しいのである。コヴィー博士は、生き方を変えるカギは自分自身に対するマインドセットを変えることだと教えている。潜在能力も可能性も計り知れないほど豊かなのだということに一人ひとりが気づくべきだと。
ームハンマド・ユナス 2006年ノーベル平和賞受賞者
・『7つの習慣』はたんなる一冊の本ではない。自身が書いたとおりの人生を送った偉大な教師が残した遺産だ。スティーブン・R・コヴィー博士の強い信念は原則と経験に基づいている。私は彼に深く感謝しているが、彼の不在を悲しんではいない。その教えを通して、彼はこれからも毎日私とともにあり続けるのだから。
ークレイトン・クリステンセン ハーバード・ビジネス・スクール教授
『イノベーションのジレンマ―技術革新が巨大企業を滅ぼすとき』
『イノベーション・オブ・ライフ ハーバード・ビジネス・スクールを巣立つ君たちへ』著者