視力治療のほかにも広がる『ミオピア』の可能性
IGF‐1は一度産生されると、数時間で消えてしまいます。そのため、毎日の生活のなかでIGF‐1を継続的に産生させることが望ましいのはいうまでもありません。
その点、『ミオピア』は最適の医療機器で、毎日10分の投射だけで充分なIGF‐1を産生することができます。また、目という限定された局所だけでなく、周辺の細胞や組織にも好影響を与えます。さらには、そこで作られたIGF‐1が近くの細胞を活性化するほか、その刺激が脳を経由して全身に広がるため 全身の健康保持や新陳代謝の促進につながるのです。
そこでIGF‐1による医学的な作用を臨床効果の面から現われました。
・骨密度をあげる〈骨粗鬆症を防ぐ〉
・血管を拡張し、心機能を高める〈血圧正常化、心不全の改善〉
・抗凝固作用〈血栓症予防〉
・リンパ球(ナチュラルキラー細胞)の活性化〈ウイルス感染予防、癌の予防〉
・筋肉を増やす〈筋力増強〉
・生殖機能亢進〈不妊症の改善〉
・海馬の神経細胞再生〈認知症、うつ症状、および不安症状の改善〉
・糖尿病、高血圧、および高脂血症の改善〈生活習慣病の予防、改善〉
・毛髪の成長を促進する〈薄毛予防・改善〉
・食欲抑制〈肥満の改善〉
・線維芽細胞の増殖〈傷の治りを早める〉
・皮膚の血流、発汗、およびコラーゲン増加作用〈肌の老化防止〉
このなかで注目されるのはリンパ球の活性化による免疫力の強化で、 目は常に細菌やウイルス感染の危険にさらされています。角膜炎や結膜炎がその代表的なものですが、『ミオピア』によってIGF‐1を産生していれば、 そうした感染症を予防することもできるのです。
また、これまでIGF‐1は糖尿病性の網膜症を引き起こすものと見られていましたが、そうした事実はなく、糖尿病性の網膜症にも効果があることが判明したといいます。
さらに、マウスの実験で見られたように、超音波を投射すれば海馬でIGF‐1が産生されます。海馬の機能が低下すれば、短期記憶障害などのボケ症状が進行することになるため、ボケ防止にも大きな期待が寄せられるのです。
「IGF‐1の働きは自然治癒力の基本となるもので、限りない可能性を秘めています。『ミオピア』はこれまで、 低数帯域超音波を利用したマイクロマッサージ効果だけ注目されてきましたが、これからは視力の治療以外にも 目と全身のIGF‐1の増加を促す医療機器として、さまざまな使用法が考えられると思います。」
医師 岡嶋研二氏監修より