出版社:ミュージックマガジン社
ジャンル:雑誌・ムック
サイズ:A5
ページ数:208
ミュージック・マガジン2024年2月号増刊
収載内容:
■ はじめに(ミュージック・マガジン制作部)
■ 新たな頭脳警察とともに作り上げた『東京オオカミ』と、「ライブ葬」でのお別れ(志田歩)
■ 第1章 1969〜1975 頭脳警察
□ ヒストリー(1)わずか3年の間にアルバム6枚、生き急ぐように駆け抜けた頭脳警察(小山守)
□ オリジナル・アルバム(1972-1975)(大鷹俊一、北中正和、近藤康太郎、中野泰博、行川和彦、湯浅学)
□ 頭脳警察のアルバム未収録曲、編集盤、発掘録音(サミー前田)
□ 頭脳警察が参加した舞台「ロック・サド・イン・ジャパン」(田山三樹)
■ PANTA ARTICLE COLLECTION 1
□ 踊り狂う人とステージを占拠する人(吉川正澄、酒巻裕三、パンタ、山下洋輔、司会=中村とうよう)[ニューミュージック・マガジン1971年10月号]
□ 音楽による革命なんてありえない(パンタ、内田裕也)[ニューミュージック・マガジン1974年2月号]
■ 第2章 1976〜1989 ソロ、パンタ&HAL
□ オリジナル・アルバム(1976-1989)(今井智子、岡村詩野、小川真一、小野島大、サエキけんぞう、志田歩、
柴崎祐二、ヒロ宗和、田山三樹、鳥井賀句、行川和彦、人見欣幸、和久井光司)
□ ヒストリー(2)ソロ・デビューからパンタ&HAL、“スウィート路線"、そして『クリスタル・ナハト』へ(小山守)
□ パンタ〜パンタ&HALのシングル、編集盤、発掘音源(小川真一)
□ [ドキュメント]PANTA & HAL の時代.EXTENDED(志田歩)
■ PANTA ARTICLE COLLECTION 2
□ ピープル パンタ(平岡正明)[ミュージック・マガジン1981年5月号]
□ パンタ、もとにもどれ(平岡正明)[ミュージック・マガジン1981年9月号]
□ 『KISS』大攻防戦(パンタ×平岡正明)[ミュージック・マガジン1982年1月号]
□ ピープル パンタ(菅岳彦)[ミュージック・マガジン1987年4月号]
□ 自分の気持に正直なヤツ それがスプリングスティーンだ(パンタ)[ミュージック・マガジン1987年11月号]
■ 第3章 1990〜2024 ソロ、頭脳警察ほか
□ ヒストリー(3)頭脳警察の再結成をはじめ、多岐にわたる活動を経て到達したパンタならではの境地(小山守)
□ オリジナル・アルバム(1990-2024)(池上尚志、小野島大、近藤康太郎、志田歩、柴崎祐二、ヒロ宗和、鳥井賀句、宗像明将、和久井光司)
□ 1990年からのシングル、企画盤ほか(宗像明将)
□ パンタ〜頭脳警察の映像作品(鳥井賀句)
□ パンタが他アーティストに提供した詞・曲、プロデュース作品(池上尚志)
□ 日本が生んだ最高のロックンロール詩人(鳥井賀句)
■ PANTA ARTICLE COLLECTION 3
□ ファシズムに感応するあなたのメロディは美しい(パンタ×平岡正明)[ミュージック・マガジン1990年12月号]
□ PANTA〜制限の中でやることで俺は進化していく(小野島大)[ミュージック・マガジン2002年8月号]
□ パンタ×鈴木慶一〜当時、僕ら二人は東京の“平和の掛け橋"(笑)(岡村詩野)[ミュージック・マガジン2004年6月号]
□ 頭脳警察〜18年ぶりの新作、そして5時間以上に及ぶドキュメンタリー映画が完成(鳥井賀句)[ミュージック・マガジン2009年11月号]
□ P.K.O(Panta Keiichi Organization)(岡村詩野)[ミュージック・マガジン2023年2月号]
■ 後記・奥付