曲名:《光の街路樹》 〜リコーダー四重奏のための〜
作曲者:西部哲哉(吉澤実委嘱作品)
編成:Soprano/Alto/Tenor/Bass リコーダー 計4パート
体裁:菊倍判縦 12頁中綴じ パート譜A4判縦 4パート分 挟み込み
出版社:VORN MUSIK ATELIER
楽譜No.:VM-TN-4
ISBN978-4-907889-15-9
初演情報:2026年3月20日 「杉劇リコーダーず」吉澤実指揮により初演
【作曲者プロフィール】
西部哲哉(にしべ てつや)
1959年東京生まれ。
1991年《ルトゥール》〜3本のクラリネットのための〜がミュージック・トゥデイ
国際作曲コンクールに入選し、武満徹主宰の現代音楽祭「今日の音楽」において初演
され、現在アンサンブルコンテストで多くの団体により演奏されている。同年吹田
音楽コンクール作曲部門第2位。1992年福井ハープ音楽賞。1993年現音作曲新人賞。
作品は日本、ドイツ、オランダ、アメリカ、トルコ、台湾、韓国等で演奏されており、
楽譜・CDはネクサス音楽出版、リコーダーJP、フォルンミュージックアトリエ等から
リリースされている。リコーダー作品は約40曲。