龍村美術織物が創業より手掛ける「帯」は、「復元と独創、唯一無二の美的感覚」というキーワードで表される自社のものづくりの原点です。デザインから織り技法まで、あらゆる部分に“龍村らしさ”が散りばめられており、今も昔も多くの方にご評価頂いております。
和服での気軽な外出時などにおすすめの仕立て名古屋帯(京袋帯)。名古屋帯を結ぶ様に普通に帯を結んでも、仕上がりは二重太鼓を結んでいるかの様に見えるお仕立となっています。
胴まわりの帯幅がお好みの幅で調節することが出来ますので、通常の名古屋帯では「ちょっと胴回りが細過ぎる…」「もう少し、幅が欲しいのに…」と思っておられる方にもお薦めです。
裏地は龍村美術織物のオリジナルネーム入り。
お茶会や観劇に、ちょっとお洒落をしてお着物でお出掛けの時に、是非合わせていただきたい一品です。
※当製品はオーダー品となりますので、発送までに2-3週間程かかる場合がございます。何卒ご了承下さい。
■早雲寺文台裂(そううんじぶんだいぎれ)
箱根の早雲寺什宝に文台と硯箱があり、これは、室町時代の古典学・連歌の第一人者である宗祇の愛用品であったものです。この裂地の原品は、その文台と硯箱にはりつけてあるもので、地場を銀箔で埋め、緑・海老茶・うす紅色等の色糸で撫子風の草花を蔓唐草に構成して織り出した、銀襴の裂地です。 この裂地のもつ渋さと豪華さの絶妙な調和をそこなわず、現代的工夫を加味して織り出しました。
※断裁の都合で、表示画像と異なる柄どりになる可能性があります。予めご了承ください。
【お手入れ・使用上注意】
※絹製品のため湿度の高いところでの保管はできるだけ避けてください。
※濡れた場合はしっかり乾かしてから保管してください。
※深いシミなどができてしまった場合は、専門の業者にご依頼されることを推奨いたします。
■龍村美術織物■
龍村美術織物といえば、正倉院裂や名物裂の復元をいちばんに思い浮かべる方も少なくないと思われますが、それ以外にも、常に唯一無二の独創性が発揮された美術織物を生み出しているのです。
自社の美術織物は、時を経ても決して色あせることのない斬新かつ独創的な意匠が特徴です。
思わず目を奪われる艶やかな色合い、華やかに彩られた立体的な表現、和洋問わず美的エッセンスを凝縮した独特な紋様など、一目見て「龍村美術織物」の作品と分かる感性に満ちあふれています。
美術織物というジャンルを確立し、それを高め続けてきた自社は、これからも常に世界に向け、その魅力を発信し続けます。
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