新型コロナウイルス感染症の拡大により、
きもの職人は危機的状況に直面しています。
“着物を着て出かけること”以前に、外に出ることが少なくなり、
「しばらく着物で出かけていない」「行事がないから着物を着る機会がない」
という方が多いのではないでしょうか?
皆様にもっと着物を楽しんでいただきたい、着物ファンを増やしたい……。
そう思っておりますが、コロナ禍で厳しいのが現状です。
どうしても着物の出番は減ってしまっています。
ただ、着物を着る機会が少なくなることは、着物の生産数も減るということです。
このままだと世界に誇る「日本の着物文化」が衰退してしまう。
染めの技術を覚えるためには何年も修行を重ね、
着物や帯を作り上げていくことが何よりも大切です。
一朝一夕でできることではありません。
このまま着物の生産数が落ちてしまうと、
職人さんが減ってしまい次世代へ継承できないかもしれない……。
古くから積み上げてきた日本の「着物」という素晴らしい文化を
後世へと残したい、私たちの代で止めてはならないと思うのです。
そこで「47都道府県きもの職人応援プロジェクト」をスタート。
町人文化の栄えた江戸時代に京都で確立された手描友禅染は、
京都工芸染匠協同組合の染匠らによって現代に受け継がれています。
長年引き継がれてきた伝統技術を絶やさないためにも、
コロナ禍の中でも、ピンチはチャンス! と前向きに受け止め、
挑戦をしてくださる職人の方々を応援しませんか。
今回は、京都工芸染匠協同組合による47都道府県をテーマとした付下げを提案いたします。
染匠の感性と意匠力、職人達の伝統的な技法との集大成として作品化しています。
47都道府県、どこを見てもすてきな作品ばかりです。
ご自身の出身地の作品、お好みの絵柄……。
職人さんたちの匠の技をお楽しみください。
ぜひご一緒に、日本全国の着物を見ながら旅するように思いを巡らせてみませんか?
【お届けまでの流れ】
(1)寄付お申し込み後、「京都工芸染匠協同組合」よりメールをお送り致します。
(2)メールの内容をご確認いただき、お早めにご返送ください。
(3)ご返送いただいた内容に基づき、「京都工芸染匠協同組合」よりご連絡させていただきます。
(4)最大90日での納期となります。
【内容量・サイズ】
1反 仕立て上がり 付下げ着物
★奈良県★
【題名】吉野の桜
【染匠名】京友禅高橋啓
奈良県といえば有名な吉野の桜。良寛和尚の「散る桜残る桜も散る桜」から流水にうかんで遊んでいる桜を表現しました。
★特徴★
発注頂いてから丹後ちりめんの白生地を用いて、京手描友禅で染めます。染上がった着物は発注者の寸法に合わせて京都で縫製仕立てします。
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お問い合わせ窓口など
こちらの返礼品についてのお問い合わせは下記となります。
対応窓口:京都市ふるさと納税コールセンター
受付時間:(平日)10:00〜17:00
電話番号:075-221-7765
メールアドレス:kyo-furusato@itp.co.jp
・京都府のふるさと納税のお礼品となります。
・特定の自治体に対し金銭を寄附することを目的としたサービスとなります。
・こちらは、寄附を行ったことへの謝礼として、その自治体が利用者に提供する物品またはサービスとなります。
・画像はイメージです。
・こちらのお礼品は、当自治体以外にお住まいの方のみへのお届けとなります。当自治体にお住まいの方についてはお礼品をお受け取りいただけません。あらかじめご了承ください。