|どんな方におすすめ?
●5歳のお子さま
●思いやりのある、優しい子供に育てたい
●言葉を理解したり、話せるようになってほしい
●コミュニケーション能力を高めてあげたい
|身につく力
≫読解力
幼児期に読み聞かせをしてもらった経験の乏しいお子さまは
「読むこと」に精一杯で「理解する」ところまで行くのに時間がかかりますが
絵本の読み聞かせを続けることで、その「理解する力」は、日々、少しずつ鍛えられていきます。
この時、「読むこと」は、親御さまがしてくれるので、お子さまは、理解することに集中することができます。
ストーリーが絵で表現されていない場面でも、頭の中に、その情景が浮かぶようになってくるのです。
その繰り返しが、「読んで、理解する力」を育てるのです。
≫読書力
「親の一番の役目は、子供を本好きに育てること」七田式の創始者七田眞は、かつてこう言いました。
読書が、子供の知性を育み、さらには人間性、道徳心、社会性など、社会で生きていくために必要な力を養います。
ただやみくもに子供に本を読ませることを、強制しても、逆に子供が嫌がり、本を嫌いになってしまうこともあります。
子供が自ら本を読みたくなる気持ちにさせてあげることが重要なのです。
そのためには、幼いころから絵本に触れることが第一歩です。
読書が好きな子は、自分で調べ、自分で問題に立ち向かっていく力も育ちます。
これらの力は、これからの時代に求められる、社会に出てからも欠かせない能力です。
≫適応力
学校や社会に適応していく力を育てます。
絵本に数多く触れることは、大事なしつけの一種です。
絵本により、道徳心や優しさが育まれ、それはやがて、社会への適応力になります。
|このコースのテーマ
≫世界を広げる
1)ハワイでアロハ
作:七田 厚
絵:内山 良治
家族でハワイに行くことになったケンちゃんとユキちゃん。
初めての海外旅行は、たくさんのワクワク・ドキドキに満ちていました。
≫劣等感への対処
2)そのまんまのゴーヤ
絵:山本 裕司
作:澤谷 鑛
こうちゃんは、ゴーヤのグリーンカーテンを見ました。
そこにはまっすぐのゴーヤと、曲がったゴーヤが・・・。
≫命のつながりを大切に
3)あかちゃんを さがしに
絵:小倉 正巳
作:がもう ともえ
お花のお母さんが赤ちゃんを探していると、大きな木に出会います。
木は火になり、火は土になり・・・。
≫笑と感謝で幸せに
4)みんなみんな ありがとう
絵:マスリラ
作:わらい こうたろう
お日さまも、天雲さんも、プンプン怒るいかりおしょうの言葉を
ちっとも聞いてくれないのですが・・・。
≫お金を拾ったときは・・・
5)おかねが おちてる!
絵:竹内 通雅
作:七田 厚
ある日、ようへいくんは、500円玉を拾って、交番に届けました。
そして3か月後、同じ交番に行くと・・・。
≫能ある鷹は爪を隠す
6)しってる しってる
絵:山口 マサル
作:七田 厚
算数の得意なたぬきのぽんきちは、どんな問題も
「かんたん!かんたん!」と答えますが・・・。
|読み聞かせの重要性
≫絵本の読み聞かせは
「金の卵を産む鶏」を育てる
「1日30分の読み聞かせは、金の卵を産む鶏を育てる」という言葉があります。
これは、読書好きな子に育てることは、「金の卵を産む鶏」に匹敵する創造的な頭を育てるという意味です。
絵本の読み聞かせを行うと、想像力や読解力が身につきます。
同時に心の成長や、人間性を育む上で必要な「親の愛情」を受け取ることができます。
「親の愛を受け取ること」、そして「感動とともに学ぶこと」が
子供の心にとって、大切な栄養になり、お子さまの心が育ちます。
≫絵本の時間=子供に愛情を伝える時間
本をたくさん読んであげた子供は、語彙が豊かになり、理解力が広がり、話す内容も豊富になっていきます。
最近では、共働きの家庭も増え、子供と接する機会が少ない親の方も増えています。
日々の忙しい生活の中で、子供に愛情を伝えるのは難しいものです。
そんな方でも、夜寝る前の20分程度は、絵本の時間にあててあげるだけでも
子供にとってみれば、自分のために母親が絵本を読んでくれる時間が、愛情を強く感じることにつながり
昼間の嫌な気持ちも、寂しかった思いも吹き飛んでしまうものです。
|この教材の特徴
≫七田式えほんシリーズのこだわり
絵本は、ストーリーももちろん大切ですが、子供が興味を持ったり、好きになるというのは
絵本に出てくるキャラクターの表情であったり、絵本の色づかいなど、「絵」の占める割合が60〜70%となっています。
本シリーズでは、実際に、自分で絵本を何冊も出版されている作家さんなど
画力の卓越した方に描いていただいています。
そして、1コースの中の6冊は、すべて違う作家さんが絵を描いているので
色々な雰囲気を楽しむことができます。
≫耳で聞いて覚えてしまう、年齢に合わせた文章量
本シリーズの絵本は、それぞれの年齢に、最適な文章量で作られています。
お子さまが理解できる内容と、量の絵本を読んであげることで
「わからないから面白くない…」と絵本を見てくれないということを防ぎます。
≫子供が幼児の間に伝えておきたいテーマを厳選!
お手伝いや食事のマナーなど生活の基礎から、お友達とのコミュニケーションなどの
社会性まで、親として幼児期に、伝えておきたいことを厳選して絵本にしています。
伝えることが難しい年ごろであるからこそ
絵本を使ってお子さまに楽しく伝えてあげましょう。
≫話し言葉中心だから、読みやすく、伝わる!
絵本の中で使われている文章は、話し言葉が中心となっています。
普段、ご家庭で話しているような口調で、絵本を読んであげることができるので、
親御さまが読みやすく、お子さまにも伝わりやすく作られています。
|商品仕様
・対象年齢:5歳〜
・絵本6冊/B5判/各20ページ