弁護士懲戒処分の予防と対応策
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突然やってくる懲戒請求。「その時」慌てないための1冊。
懲戒を受けた弁護士が行うべき対応を、手続の流れから答弁書作成、証拠提出の実務まで体系的に解説しました。
「突然、懲戒請求を受けたら何から始めればいいのか。」
「答弁書や証拠提出をどう進めればいいのか。」
「日々の業務に潜む懲戒リスクを把握したい。」
そんな弁護士に向けて、懲戒手続を個別の知識としてではなく、 一連の流れとして整理しました。
実際の対応に必要となる書類・証拠・調査期日への対応まで、 実務の視点から確認できます。
【実務で即使える3つのポイント】
1.手続の流れが体系的にわかる
市民窓口や紛議調停手続、綱紀・懲戒委員会、 不服申立てに至るまで、手続の全体像をわかりやすく解説しています。
2.実務に直結する対応策を網羅
答弁書の作成や証拠提出、調査期日への対応など、 懲戒請求を受けた際に必要となる実務を確認できます。
3.事案解説&書式見本を多数収録
実際にあった事案の紹介・解説に加え、 上申書や答弁書など、実務に必要な書式見本も収録しています。
【目次】
第1編 懲戒手続
第1章 市民窓口
1 市民窓口
2 苦情件数
3 対応の流れ
4 弁護士会担当者から連絡があった場合の対応方法
第2章 紛議調停手続
1 紛議調停手続
2 紛議調停手続の請求者
3 紛議調停の対象
4 手 続
5 書式見本
第3章 綱紀委員会
I 総 論
1 懲 戒
2 弁護士自治制度
3 懲戒制度
4 懲戒の種類
5 懲戒の結果
II 懲戒請求権者
1 懲戒手続の開始
2 懲戒請求権者
3 懲戒請求の方式
4 懲戒請求の理由
5 会請求・会立件
6 日弁連による懲戒請求
III 懲戒請求の対象者
1 懲戒請求の対象者
2 弁護士であること
3 弁護士会への所属
4 弁護士法人
IV 対象弁護士の地位
1 対象弁護士の地位
2 登録換えの制限
V 懲戒請求の方式
1 懲戒請求の方式
2 懲戒請求の要件
3 懲戒請求の受付
VI 綱紀委員会
1 綱紀委員会
2 綱紀保持に関する事項
3 綱紀委員会の構成員
4 綱紀委員会の手続
5 手続の流れ
6 手続の公開性
7 綱紀委員会の調査事項
8 綱紀委員会の議決
9 綱紀委員会の議決後
10 不服申立て
VII 綱紀委員会への対応
1 答弁書作成
2 証拠書類の提出
3 閲覧関係
4 追加資料請求
5 調査期日
第4章 懲戒委員会
I 懲戒委員会の仕組み
1 懲戒委員会
2 懲戒委員会の設置等
3 権 限
4 懲戒委員会の構成員
5 予備委員
6 懲戒委員会の運営
7 除斥・忌避・回避
8 部会制度
9 懲戒委員会の議決
10 議決後
11 不服申立て
II 懲戒委員会への対応
1 答弁書作成
2 証拠書類の提出
3 閲覧関係
4 追加資料請求
5 調査期日
6 懲戒手続の中止
第5章 不服申立て
I 不服申立ての有無・方法
1 単位会からスタートする懲戒事件
2 日弁連からスタートする懲戒事件
II 日弁連綱紀委員会
1 役 割
2 構 成
3 異議の申出
4 異議申出の手続
III 日弁連懲戒委員会
1 役 割
2 構 成
3 審理する事件
4 手
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価格 : 3,520 円 (税込)
