15歳の叫び あんな大人になりたくない 〜10代の自分を最高に好きになる方法
15歳の叫び あんな大人になりたくない 〜10代の自分を最高に好きになる方法
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商品の詳細情報
出版社からのコメント
15歳の不登校時、親のすすめで応募した出版コンペが、本書の出るきっかけでした。
「どう書けばよいのかわからない」と悩みながら、「今、自分と同じ状況にいる人、悩んでいる友達が元気になれる本にしたい」と、1年近くかけ、トツトツと素直な気持ちを言葉に編み上げていきました。
有名人でもなければ、インフルエンサーでもない、普通の女の子の言葉。
だからこそ、本書は10代の子が読めば共感させられ、元気づけられるものになっています。
親世代にとっては、「ここが嫌だったのか」とどきりとさせられることも。
子どもの気持ちがわからず、悩んでいる親御さんや教育者の方にも読んでいただきたい1冊です。
著者について
松谷 咲(まつたに さき)
2006年生まれ。16歳の中卒。
大阪府在住。
15歳の時に、たった4カ月で高校中退。
私立進学高校へ入学したが、個性をつぶす偏差値教育に耐えられなくなり、「高校に行かない選択」をする。
母親との対立で家出し、極貧一人暮らしを経験。
現在、タトゥー彫り師。
高等学校卒業程度認定試験を受けて、海外へ留学すべく準備中。
■四六判 192頁 ソフトカバー
『15歳の叫び あんな大人になりたくない』
松谷 咲(まつたに さき)
15歳が書いた「生き方」の本!
(「はじめに」より)
今の私の学歴は「中卒」。
15歳の高校一年生の6月に、不登校になりました。
そして、同じ年の8月、高校を中退しました。
不安や怒り、先生方への不満。大人へのあきらめ。
「こんなはずじゃなかった」
「大人になんて、なりたくない」
そういう気持ちが大きくなり、高校に行くことが耐えられなくなってしまいました。
自殺を望んでいた友人のこと、絶望させられた高校の先生のこと、親の顔も見たくなくなって家を出た一人暮らしのこと、私と同じ16歳で自立している友達のこと。
この本では、高校を中退した理由や、学校を辞めてからの1年で私が経験したことや考えたことを書いています。
生意気なこともたくさん書きましたが、16歳の自分の素直な気持ちです。
書店には「生き方」の本がたくさん並んでいます。
でも、それらは大人の書いたものばかりです。
15歳、16歳の私たち世代がどのように感じ、16歳の自分が、どのように自分の道を切り開いていこうとしたのかも、大人の人たちには知ってもらいたいと思っています。
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価格 : 1,540 円 (税込)
