地獄絵図「熊野観心十界曼荼羅」ミウラ折り
この商品は「Yahooショップ」でご購入いただけます。詳しくは下のボタンよりショップサイトへどうぞ。
商品の詳細情報
かつて熊野の神仏の慈悲や功徳を説くべく全国各地を巡って、地獄や極楽の描かれた「熊野観心十界曼荼羅」を絵解きした熊野比丘尼と呼ばれる宗教家がいた。熊野比丘尼は、勧進比丘尼とか絵解き比丘尼と称され、後には唄比丘尼とも呼ばれ、熊野山伏を夫にしていた。熊野牛王札(鳥牛王とも)や護符類を配札、籾集めをする際、「熊野の本地物語」を語ったり絵解きしたり、あるいは簓を伴奏楽器にしつつ唄を唄ったりして、庶民、特に女性を対象に熊野信仰の教化宣揚をその生業としたのである。(解説文より一部抜粋)
誰かが地獄の門を開けてしまった
金まみれの祭りのようなドンチャン騒ぎ
あれから地獄は身近にある
毎日毎日あそこでもここでも地獄の図ばかりだ
自殺も人殺しもいっぱいある世の中すべてが生き地獄
人の心に地獄があって自分の中に地獄があるよ
お釈迦様の十大弟子の一人
千里の目を持ち予知に秀でた目連上人がその救済を示す
ご注目あれ!
地獄を知ればもしやのことで極楽が見れるやもしれぬ
ご注目ご注目!
形状記憶のミウラ折は破れにくく、パッとA1サイズに拡がり
パッと17×12cmのコンパクトサイズに!携帯に最適!
表面「熊野観心十界曼荼羅」地獄絵図
裏面 地獄絵図の各地獄部分が拡大。簡単に分かる説明付
原本所蔵 大円寺(三重県津市)
監修 小栗栖健治 博士(文学)
寸法 広げた状態 A1判 84×60cm 両面カラー
折りたたんだ状態 17×11.5cm
この商品は「Yahooショップ」でご購入いただけます。詳しくは上のボタンよりショップサイトへどうぞ。
価格 : 2,200 円 (税込)
