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関連人物・出版社
土居正博
発売日
2026/05
商品説明
たった一言で子どもの思考が動き出す!
収録内容
第1章 なぜ「発問」が重要?(発問とは
発問の機能を使い分ける
「発問セット指示」1 授業の質を左右するのは、発問!だが
「発問セット指示」2 研究の可能性と限界
「整理」1 発問が活きる土台をつくる
「整理」2 発問までの自然な流れをつくる
発問をなくしていく1 「教師による発問」か「子どもからの問い」か
発問をなくしていく2 教師の発問が子どもに転移する
発問をなくしていく3 「普通で自然な問い」にする)
第2章 子どもを授業に引きこむ発問のつくり方(発問の「内容」とは
発問の「内容」を考える1 素材研究をする
発問の「内容」を考える2 素材研究の具体的手順
発問の「内容」を考える3 扱う内容を絞り込み調整する
発問の「方法」とは
発問自体への工夫1 間接的に問う
発問自体への工夫2 具体的に問う
発問自体への工夫3 否定的に問う
発問自体への工夫4 ゆさぶる
発問自体への工夫5 選択肢や思考のヒントを入れる
「発問セット指示」への工夫1 図示・数値化・演技などで具体化させる
「発問セット指示」への工夫2 自然な「発問セット指示」にする
「整理」への工夫1 前提条件を整え、既習事項を確認する
「整理」への工夫2 論理的な学びの文脈をつくる
「整理」への工夫3 科学的な学びの文脈をつくる
「整理」への工夫4 心理的な学びの文脈をつくる)
第3章 ビフォーアフターでわかる発問指導 基礎編(間接的に問う(発問自体への工夫)
具体的(限定的)に問う(発問自体への工夫)
ゆさぶる(発問自体への工夫)
選択肢を入れる(発問自体への工夫)
思考のヒントを入れる(発問自体への工夫)
発問に指示をセットする(発問セット指示への工夫)
発問内容を具現化する(発問セット指示への工夫)
子どもの考えのズレを明確にする(発問セット指示への工夫)
発問前に整理する(整理への工夫)
前提条件を整える(整理への工夫)
子ども達の土台を確かめ、固める(整理への工夫)
学びの文脈をつくる(整理への工夫))
第4章 発問をなくしていき、子どもに学びを手渡す(子どもの実態に合った授業とは
発問のグラデーション
発問内容ではなくレベルを変える
発問自体や発問セット指示への工夫を減らす
工夫を減らすときに注意すること
どの順番で工夫を減らすといいか
子どもを見取る
子どもの育ちに合わせて調整する
発問をなくしていく
発問をなくしていくために必要な見取り
学びを子ども達に手渡すためのマインドセット
子どもが問いをもてるようになるための指導法)
第5章 段階別でわかる発問指導 応用編(この段落はいるかな?
この場面は何のためにある?
なぜこの事例にしたのだろう?
なぜ内陸にも工業都市がある?
どこが間違っている?
どうしたらいいのかな?
このときの登場人物の心情は?
情景描写って?
題名から想像できることは?
筆者の主張に対してあなたはどう考えるか)