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子どもの事実に向き合う

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子どもの事実に向き合う

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商品の詳細情報

「教師のマインドセット」をアップデートしよう。
【目次】
はじめに
第一章 子どもの事実と向き合うための教師の教育観
(1)学びの主役は子ども(指導観)
(1)台本通りに進む授業
(2)子どもが主役になるために
(2)子どもは一人ひとり違うことを受け入れる(子ども観)
(3)子どもは自ら伸びようとしている(子ども観)
(1)伸びようとする力を信じる
(2)子どもは「育てる」ではなく「育つ」
(3)「やらなければならない」から「やりたい」へ
(4)子どもの事実から授業を構想する(授業観)
(1)教師によって授業のイメージが違う!?
(2)子どもから教師という矢印
(3)子どもとともに創る
(5)子どもは授業をどのように見ているのか(子どもから見た授業観)
(6)学力を捉え直す(学力観)
(1)テストはほんの一部の学力しか測れない
(2)主体性と見える学力との関係
第二章 教育観はどのように転換されるのか
(1)鮮明なイメージが思い描け、道のりが見える
(2)チャレンジできるだけの自由が保障されている
(3)自己省察と他者評価の機会があること
(4)学力観の転換も含めた省察があること
第三章 子ども主体の学びをコーディネートする
(1)子どもに全て任せる事が主体的な学びなのか
(2)教師の役割
(1)教材を決める
(2)子どもを見取る
(3)軌道修正をする
(4)新しい視点をもってくる
(5)学び方も含めた評価を行う
(3)子どもの役割
(1)問い(課題)を決める
(2)学び方を決める
(4)ともに創る中で譲れないところ
第四章 実際の授業より
(1)教師と子どもの役割
五年生、総合的な学習の時間「未来のまちを創造しよう」
(2)子ども主体の学びと指導事項
一年生、国語科「じどうしゃくらべ」
(3)子どもとともに創る学校行事
学芸会と運動会
終わりに
「教育書に書かれていることを実践しても子どもがつまらなさそう」
突然ですが、授業に対してどのようなイメージをおもちでしょうか。
A 授業とは教師が物事を教える時間である
B 授業とは教師が子どもと一緒に物事を考える時間である
ざっくり二つに分けてみましたが、本来は先生の数だけあるのだと思います。
さて、
「教育書に書かれていることを、その通りに実践しているのですが、子どもたちがつまらなそうにしているので、どうにかなりませんか」
教務主任の著者は毎年同僚の若手教師に問われました。本で紹介されていることは、その教師が目の前の子どもと授業をつくる中で見えた課題とその解決策を示しているので、そのまま実践してしまうと自分の目の前の子どもたちには適応しないという場合があります。
本書では、「指導観」「子ども観」「授業観」「子どもから見た授業観」「学力観」について整理し、特に上で言うBの、「子どもの願いや問い」に向き合いながら、指導事項を抑えつつ授業を展開していく実践を提案しています。
著者:齊藤慎一
読者対象:小学校教員
出版年月:2022年7月19日
ページ数:200
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価格 : 2,090 円 (税込)
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